スクワットのエラー動作《京都・烏丸三条店、河原町今出川店》
2025/07/31
京都でパーソナルトレーニングジムを運営しておりますfan's-PT-トレーナーの山田です!
今回はスクワットのエラー動作(一例)についてお伝えしていきます!!
自重でも正しいフォームで行えば十分効果が見込めるスクワットですが、正しいフォームで行うのがとても難しい種目です。
間違ったフォームの代表例を今回は一緒に見ていきたいと思います!
それではまいりましょう!
スクワットの主なエラー動作
①上体が倒れてしまう
②膝を伸ばし切ってしまう
③膝が前に出る
エラー動作を見ていく前に、まずは正しいフォームを見てみましょう!
お尻を後ろに突き出すようなイメージで膝関節と股関節を屈曲させましょう!
骨盤はやや前傾でスタートから最後まで動かす意識をしましょう!
(難しい方は少し離れたところからイスに座る動作をしてみてください!!)
①上体が倒れてしまう
お尻を後ろに突き出すようなイメージで体を動かすと、目線が下がり上体が倒れてしまう方がおられます。
上体が前に倒れると人によっては、重心がつま先側へ移動し踵が浮いたような状態でスクワットを行うことになってしまいます!
目線は前方を意識し、鏡で自身のフォームを見ながらどれだけイメージ通りの動きができているのか確認しながら行いましょう!
②膝が伸び切ってしまう
ボトムポジションからスタートポジションに戻った際にピーーンと膝を伸ばし切ってしまう方がおられます!
膝を伸ばし切る(ロックしてしまう)と、膝関節にかなりの負担が掛かってしまいます。。。
また、負荷がリセットされて、楽に感じてしまう方も中にはおられますのでなるべく膝が伸び切る前に次へ次へ行うようにしましょう!
③膝が前に出る
上記の正しいフォームと見比べていただきたいのですが、膝が前に出る方が最も多いのではないかと思います!
スクワットは基本的に、臀筋群(お尻の筋肉)やハムストリングス(太もも裏の筋肉)を狙いたい種目になります。
膝が前に出てしまうと、大腿四頭筋(太もも前の筋肉)に刺激が入る+膝への負担も強くなります。
このような方は、骨盤が後傾していたり、お尻を後ろに突き出すような(ヒンジ動作)が出来ていないことが多いです!
いかがでしょうか?
ご自身のスクワットのフォームをまずは確認してみて、正しいフォームで行えるようにしましょう!!
fan's-PT-では、トレーニングの他にも食事指導やストレッチも行っております!!
「1人ではトレーニングのやり方が分からない。。。」
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「トレーニング終わりにストレッチがしたい!」
などなど!!
目的は人それぞれです。
私達トレーナーがお客様の目的に寄り添い続けていきます!
まずは体験トレーニングに是非お越しくださいませ!
店舗は烏丸御池駅、出町柳駅から徒歩5分圏内にございます!!
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