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競技者こそ“今”が差をつける時期。寒い時期に行う筋トレがシーズンを決める≪京都・烏丸三条店、河原町今出川店≫

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競技者こそ“今”が差をつける時期。寒い時期に行う筋トレがシーズンを決める≪京都・烏丸三条店、河原町今出川店≫

競技者こそ“今”が差をつける時期。寒い時期に行う筋トレがシーズンを決める≪京都・烏丸三条店、河原町今出川店≫

2026/02/03

京都でパーソナルトレーニングジムを運営しておりますfan's-PT-トレーナーの山内です!

 

今回は競技者は寒い時期に行う筋トレがシーズンを決めることについてお伝えしていきます!!

 

寒い時期は試合数が減ったり、オフシーズンに入ったりと、競技者にとっては「一息つける時期」になりやすいタイミングです。
しかし実際には、この時期の過ごし方こそが、シーズン中のパフォーマンス差を生む最大の分かれ道になります。

試合期は技術練習や実戦が中心になり、体を根本から変えるトレーニングに時間を割くのは難しくなります。
だからこそ今の寒い時期は、競技力の土台を作るための絶好のチャンスなのです。

 

それではまいりましょう!

 

目次

1.寒い時期は競技力を伸ばしにくい?

1−1 シーズン中は「鍛える」より「こなす」になりがち

1−2 冬は体のクセが表に出やすい

1−3 差がつくのは「筋力」より「土台」
 

2.今の時期にやるべき筋トレのポイント

2−1 まずは競技動作を支える姿勢を作る

2−2 大筋群と体幹を優先して鍛える

2−3 可動域を確保しながら筋力をつける

 

3.シーズンに向けて差をつける準備期の考え方

3−1 シーズンを見据えた「土台づくりのトレーニング」

3−2 強度より「質」を高めることが結果につながる

3−3 今やっている人だけが春以降に伸びる

 

まとめ

 

1.寒い時期は競技力を伸ばしにくい?


1−1 シーズン中は「鍛える」より「こなす」になりがち

試合期は練習量・試合数ともに多く、体は常に疲労を抱えています。
そのため筋トレも「現状維持」が目的になり、フォーム改善や弱点修正まで手が回らないケースがほとんどです。

1−2 冬は体のクセが表に出やすい

寒さによって筋肉は硬くなり、可動域も狭くなります。
この状態では、
• 左右差
• 姿勢の崩れ
• 体幹の弱さ


といった問題点がはっきり表れます。
逆に言えば、今は自分の課題を見つけやすい時期でもあります。

1−3 差がつくのは「筋力」より「土台」

競技者同士の差は、単純な筋力だけで決まるわけではありません。
姿勢・可動域・体幹の安定性といった基礎が整っているかどうかが、動きの質を大きく左右します。

 

2.今の時期にやるべき筋トレのポイント

2−1 まずは競技動作を支える姿勢を作る

正しい姿勢が取れていなければ、どんなに筋力があっても力はうまく発揮できません。
骨盤や背骨の位置を意識した筋トレを行うことで、
・力の伝達
・動作の安定性

が大きく向上します。
姿勢改善は、競技パフォーマンス向上の“土台中の土台”です。

2−2 大筋群と体幹を優先して鍛える

多くの競技動作は、下半身と体幹が主役です。
スクワット系やヒンジ動作、体幹トレーニングを丁寧に行うことで、
・踏ん張り
・切り返し
・当たり負けしない体

を作ることができます。

2−3 可動域を確保しながら筋力をつける

筋肉をただ固める筋トレでは、動きは良くなりません。
ストレッチやモビリティを組み合わせ、
「動ける範囲で力を出せる体」を作ることが重要です。
これはケガ予防にも直結します。
 

 

3.シーズンに向けて差をつける準備期の考え方


3−1 シーズンを見据えた「土台づくりのトレーニング」

今の時期は、単に楽をする期間ではありません。
シーズン本番で最大限のパフォーマンスを発揮するために、体の土台を完成させる重要なフェーズです。

筋力・可動性・姿勢・体幹の安定性といった要素は、短期間で急激に高めることはできません。
だからこそこの時期に、
・正しいフォームで筋トレを行う
・可動域をフルに使える体を作る
・体幹から力を伝えられる動きを身につける


といった、シーズン中のパフォーマンスを支える基盤を徹底的に整えていく必要があります。

ここで作った土台が、シーズン中のスピード・パワー・持久力の伸びを大きく左右します。


3−2 強度より「質」を高めることが結果につながる

この時期のトレーニングで意識したいのは、闇雲に重量や回数を増やすことではありません。
一回一回の動作を丁寧に行い、狙った筋肉を正しく使えるかどうかが重要です。

質の高い筋トレは、
・無駄な力みが減る
・動作が安定する
・ケガのリスクが下がる


といった効果を生みます。

結果として、シーズンが近づいた段階でトレーニング強度を上げても、体はしっかり対応できる状態になります。
「今は準備」「次に加速」という流れを作れるかどうかが、他の競技者との差を生むポイントです。

3−3 今やっている人だけが春以降に伸びる

寒い時期に地道なトレーニングを積み重ねた選手は、シーズンインしたときの動きがまったく違います。
今の積み重ねが、試合での安定感や結果となって表れ、確実に差になります。

 

まとめ

 

競技者にとって寒い時期は「休む期間」ではなく、仕込む期間です。
姿勢改善を意識した筋トレ、可動域と体幹を整えるトレーニングを行うことで、シーズン中に本来の力を発揮できる体が作られます。
今この時期をどう使うかが、次のシーズンの結果を左右することを忘れず、トレーニングに取り組んでいきましょう!!!

 

fan's-PT-では、トレーニングの他にも食事指導やストレッチも行っております!!

 

「1人ではトレーニングのやり方が分からない。。。」

「食事について詳しく知りたい。。。」

「トレーニング終わりにストレッチがしたい!」

などなど!!

 

目的は人それぞれです。

私達トレーナーがお客様の目的に寄り添い続けていきます!

まずは体験トレーニングに是非お越しくださいませ!

店舗は烏丸御池駅、出町柳駅から徒歩5分圏内にございます!!

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