浮腫みを改善する方法について《京都・烏丸三条店、河原町今出川店》
2025/05/02
こんにちは
fan's-PTトレーナーの丹下です。
急激に暖かくなり、薄手の季節になってきましたね。
さて、肌の露出が増えると当然体脂肪も気になりますが、それとともにむくみが気になるという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はむくみについて解剖学的な視点から改善を模索していこうと思います。
1.浮腫みとは
我々の体は常に血管から細胞へそして細胞から血管へと様々な物質のやり取りをしています。

この時細胞から血管への水分(それに含まれる栄養も)の流れが上手くいかない状態が浮腫んでいる状態です。
つまり細胞内に水分が滞留してしまっているということです。
そのためこの体液の循環をスムーズに行えれば浮腫みを改善できるのではないでしょうか。
2.体液循環要素
それでは我々の体はどのようにして栄養を細胞に届けまた、不純物を細胞から回収しているのでしょうか。
・心臓
・横隔膜
・下腿三頭筋
主にこの3つの働きによるものです。
それでは一つずつ見ていきましょう。
3.心臓
1つ目は心臓です。
こちらは当たり前ですが血液は心臓の収縮によって全身に送られていきます。そのため心拍数を上げるような運動は浮腫みを改善することにつながります。
4.横隔膜
横隔膜とは肺と心臓の下に位置するドーム型の筋肉です。心臓から下にある血管はこの横隔膜を貫いています。
そのため横隔膜を適切に機能させることは浮腫みの改善に繋がります。
これは単に呼吸数を上げればいいということではなく適切に横隔膜が動くための姿勢や呼吸を獲得することが重要だということです。

5.下腿三頭筋
下腿三頭筋とは腓腹筋(内側頭・外側頭)、ヒラメ筋の総称です。
心臓や横隔膜は比較的身体の上方にあるため特に足にある血管は心臓から遠くまた基本的に重力に逆らって血液を送りかえす必要があるためこの下腿三頭筋によるポンプ作用は体液の循環にとても重要です。

6.まとめ
運動により心拍数を上げること、呼吸機能を改善すること、下腿三頭筋を適切に機能させることの3点が浮腫みを改善するために効果的です。
上記の内容についてより詳しく知りたい方はぜひ一度体験にお越しください!
烏丸御池駅、出町柳駅から徒歩5分圏内に店舗はございますので是非体験トレーニングにお越しくださいませ!!!
お電話でもwebでもご予約お待ちしております!!!
----------------------------------------------------------------------
fan's-PT-
住所 :
【烏丸三条店】 京都府京都市中京区御倉町70-1-1F
【河原町今出川店】京都府京都市上京区三芳町158番地 ハウス今出川1階
電話番号 :
【烏丸三条店】075-754-8440
【河原町今出川店】075-708-8400
----------------------------------------------------------------------


