なぜ「グルテンフリー」がいいのか?≪京都・烏丸三条店、河原町今出川店≫
2025/04/19
京都でパーソナルトレーニングジムを運営しております、fan's-PT-トレーナーの古川です!
1875年(明治8年)、明治天皇に木村屋の酒種あんぱんが献上されたことは、日本のパン文化における画期的な出来事でした。この献上をきっかけに、あんぱんは全国的な人気を博し、その売上はまさに爆発的に増加しました。そして、このあんぱんの成功を皮切りに、様々な種類の菓子パンが日本全国へと広まっていったのです。
忙しい時の手軽な食事や朝食の定番として、私たちはパンをはじめとする小麦製品を日常的に口にしています。しかし、近年「グルテンフリー」という食のスタイルが注目を集めています。
本日は、この「グルテンフリー」について,私たちの健康に与える影響について詳しく解説していきたいと思います。
〇グルテンフリーがいいと言われる理由
小麦粉に含まれる「グルテニン」と「グリアジン」という2種類のたんぱく質が、水を加えてこねることで網目状の構造を形成し、「グルテン」となります。このグルテンが、パンのモチモチとした食感や弾力を生み出す重要な役割を果たしています。
では、なぜこのグルテンを含む食品を避けた方が良いと言われるのでしょうか?
一概には言えませんが、一般的に、グルテンを含む食品には加工の過程で添加物が使用されている場合があり、それらを継続的に摂取することで、体質によっては「アトピー性皮膚炎」や「喘息」、慢性的な「倦怠感」、「肌荒れ」といった症状のリスクを高める可能性があると言われています。
一方で、グルテンフリーの食生活を取り入れることには、様々なメリットが期待されています。例えば、グルテンを控えることで腸内環境が整い、「便秘の改善」や「肌荒れの防止」に繋がることがあります。また、小麦粉を使った食品に比べて、グルテンフリーの食品はカロリーが抑えられている場合もあり、「カロリーコントロール」にも役立つと考えられています。
私たちの食卓には、意識せずともグルテンを含む食品がたくさんあります。
パン

うどん

ラーメン

パスタ

餃子の皮

揚げ物の衣(小麦粉を使用している場合)

洋菓子類(ケーキ、クッキーなど)

これらには全てグルテンが含まれており、一部の研究では、小麦に含まれる成分に中毒性があるという指摘もされています。
〇まとめ
もちろん、これらの食品を完全に食生活から取り除くことは、現代の食環境においては難しいかもしれません。しかし、意識して選べるもの、例えば、代替となる食材があるものから少しずつグルテンフリーを取り入れてみるのはいかがでしょうか?
日々の食生活の中で、無理なく「取らなくてもいいもの」を減らしていくことが、より健康な体づくりへの第一歩になります!
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