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普段から呼吸をしっかり行いましょう!!《京都・烏丸三条店、河原町今出川店》

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普段から呼吸をしっかり行いましょう!!《京都・烏丸三条店、河原町今出川店》

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2026/03/12

京都でパーソナルトレーニングジムを運営しておりますfan's-PT-トレーナーの山田です!

 

今回は呼吸の重要性についてお伝えしていきます!!

何気なく行っていることが多い呼吸ですが、生きていく上で必ず必要だということはみなさん周知の事実だと思います。

ただ、自律神経や姿勢にまで影響を及ぼしていますので正しい知識を身につけ日頃から意識するようにしましょう!

 

それではまいりましょう!

 

 

①現代人はなぜ呼吸が浅くなるのか

1-1 デスクワークとスマホ姿勢の影響

1-2 ストレスと自律神経の関係

1-3 呼吸の浅さはダイエット効率にも影響

②深呼吸とブレーシングの重要性

2-1 深呼吸が自律神経を整える

2-2 ブレーシングとは何か

2-3 呼吸と体幹は密接に関係している

③呼吸に関わる筋肉

3-1 横隔膜(おうかくまく)

3-2 腹横筋(ふくおうきん)

3-3 肋間筋(ろっかんきん)

まとめ

 

 

 

自律神経を整えるのは呼吸から

 

ダイエットや健康づくりのために運動を始めようと考えたとき、

多くの人は「どんなトレーニングをすればいいのか」「どんな食事をすればいいのか」を気にします。

しかし意外と見落とされがちなのが「呼吸」です。

実は呼吸は、自律神経の働きや体の姿勢、さらにはダイエット効率にも大きく関わっています。

現代人はストレスや長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用などにより、

呼吸が浅くなりやすい生活を送っています。

呼吸が浅くなると自律神経が乱れやすくなり、疲れやすさや睡眠の質の低下、

代謝の低下などにつながる可能性があります。つまり、ダイエットを成功させるためにも

「正しい呼吸」を身につけることが非常に重要です。

今回は、現代人に多い呼吸の浅さにフォーカスしながら、

深呼吸とブレーシングの重要性、そして呼吸に関わる筋肉について解説していきます。

 

①現代人はなぜ呼吸が浅くなるのか

 

1-1 デスクワークとスマホ姿勢の影響

 

現代人の生活は、座っている時間が非常に長くなっています。

パソコン作業やスマートフォンの使用により、前かがみの姿勢になる時間が増えています。

この姿勢は胸郭(胸まわりの骨格)を圧迫し、肺がしっかりと膨らみにくくなります。

その結果、呼吸は浅く速い「胸式呼吸」になりやすくなります。

呼吸が浅い状態が続くと、酸素を十分に取り込めなくなり、体は常に軽いストレス状態になります。

これが自律神経の乱れにつながるのです。

 

1-2 ストレスと自律神経の関係

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経は活動モード、副交感神経はリラックスモードです。

ストレスの多い現代社会では、交感神経が優位になりやすい傾向があります。

浅く速い呼吸は交感神経を刺激し、さらに体を緊張状態にしてしまいます。

つまり呼吸が浅い状態は、ストレスを強める悪循環を生み出すのです。

 

1-3 呼吸の浅さはダイエット効率にも影響

 

呼吸が浅いと、体に取り込まれる酸素量が減少します。酸素は脂肪燃焼にも関わる重要な要素です。

また呼吸が浅い人は姿勢が崩れていることも多く、

体幹の筋肉がうまく働いていないケースも多く見られます。

つまり、呼吸を整えることは姿勢改善にもつながり、

結果的にダイエット効率を高めることにもつながるのです。

 

②深呼吸とブレーシングの重要性

 

2-1 深呼吸が自律神経を整える

 

ゆっくりとした深い呼吸は、副交感神経を優位にします。

特に「鼻から吸って、ゆっくり吐く」という呼吸は、

リラックス効果が高く自律神経を整える効果が期待できます。

トレーニングをしている人でも、呼吸が浅いまま運動してしまうと体幹が安定せず、

トレーニング効果が下がることがあります。まずは深くゆっくりとした呼吸を意識することが大切です。

 

2-2 ブレーシングとは何か

 

ブレーシングとは、腹圧を高めて体幹を安定させる呼吸テクニックです。

お腹を膨らませながら空気を吸い込み、体幹を360度膨らませるイメージで圧力をかけます。

この状態を作ることで、体幹がコルセットのように安定し、スクワットやデッドリフトなどの

トレーニングで安全かつ効率的に力を発揮することができます。

 

2-3 呼吸と体幹は密接に関係している

 

呼吸は単なる酸素の取り込みではなく、「体幹の安定」にも深く関係しています。

腹圧がしっかり作れる人は、腰痛の予防や姿勢改善にもつながります。

そのため、パーソナルジムではトレーニング指導の前に呼吸の練習を行うことも珍しくありません。

正しい呼吸ができることで、トレーニングの質が大きく変わるからです。

 

③呼吸に関わる筋肉

 

3-1 横隔膜(おうかくまく)

 

呼吸で最も重要な筋肉が「横隔膜」です。

横隔膜は胸とお腹を分けるドーム状の筋肉で、息を吸うときに下に下がり、肺を膨らませる働きをします。

横隔膜がしっかり動くことで、深い呼吸が可能になります。

 

3-2 腹横筋(ふくおうきん)

 

腹横筋はお腹の奥にあるインナーマッスルで、コルセットのように体幹を支える筋肉です。

ブレーシングを行う際には、この腹横筋が重要な役割を果たします。

この筋肉が弱いと腹圧がうまく作れず、姿勢の崩れや腰痛につながることがあります。

 

3-3 肋間筋(ろっかんきん)

 

肋骨と肋骨の間にある筋肉が肋間筋です。

この筋肉は肋骨を広げたり閉じたりする働きを持ち、胸郭の動きをサポートしています。

肋間筋が硬くなると胸が広がりにくくなり、呼吸が浅くなる原因になります。

 

まとめ

 

呼吸は無意識に行われている動作ですが、実は自律神経や姿勢、ダイエット効率にも

大きく関わっています。

現代人はデスクワークやスマートフォンの使用によって呼吸が浅くなりやすく、

自律神経が乱れやすい環境にあります。

そのため、まずは深呼吸を意識し、横隔膜をしっかり使う呼吸を身につけることが重要です。

さらにトレーニングではブレーシングを活用することで体幹が安定し、

より安全で効果的な運動が可能になります。

パーソナルジムでは、トレーニングだけでなく呼吸や姿勢の改善まで

サポートしてくれることが多くあります。

もしダイエットや体づくりを効率よく進めたいのであれば、

まずは自分の呼吸を見直してみてはいかがでしょうか。

正しい呼吸は、健康的な体づくりの第一歩です。

 

fan's-PT-では、トレーニングの他にも食事指導やストレッチも行っております!!

 

「1人ではトレーニングのやり方が分からない。。。」

「食事について詳しく知りたい。。。」

「トレーニング終わりにストレッチがしたい!」

などなど!!

 

目的は人それぞれです。

私達トレーナーがお客様の目的に寄り添い続けていきます!

まずは体験トレーニングに是非お越しくださいませ!

店舗は烏丸御池駅、出町柳駅から徒歩5分圏内にございます!!

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