「たばこ」が与える筋肉への影響≪京都・烏丸三条店、河原町今出川店≫
2025/08/26
京都でパーソナルトレーニングジムを運営しております、fan's-PT-トレーナーの古川です!
健康意識が高まってきた日本でも、まだまだたばこの文化は残っています。
昔から嗜好品として扱われてきたたばこですが、
健康面を考えるとデメリットの方が多いとされています。
そんな中で体や筋肉にはどんな影響があるのか知っていきましょう!
〇たばこ
たばこは、なす科の植物「タバコ」から作られています。
たばこの煙には約5,300種類もの化学物質が含まれており、
ニコチン、タール、一酸化炭素などといった有害物質で構成されています。
その中の70種類ほどが発がん性物質に認定されています。
たばこに含まれているニコチンには脳に高揚感、満足感、快感を生み
ドーパミンという快楽物質を発生させます。
この作り出された疑似的な効果により、古くから儀式や治療としての役割を担っていました。
〇たばこが人体に及ぼす影響
1.パフォーマンス低下
たばこには「一酸化炭素」が含まれており、血液中のヘモグロビンと結びつきやすいです。
そのため本来結びつくはずの酸素が運ばれず筋肉の回復が遅れてしまいます。
休憩しても疲労が取れなかったり、筋肉の超回復が行われにくくなる原因になります。
2.筋肉が分解される
たばこを吸うことによって「コルチゾール」というストレスホルモンを分泌しやすくなります。
コルチゾールには、筋肉中のたんぱく質をブドウ糖に変えたり十分に酸素や栄養を筋肉に運ばなくなる作用があります。
血糖値が下がった時に血糖値を上げようと「糖新生」という働きが起こり、
そのたびに体脂肪増加のリスクが上がります。
3.肌荒れしやすくなる
コルチゾールは合成される時に「ビタミンC」と結びついて分泌されます。
そのため、食事やサプリなどから摂取したビタミンCが枯渇し、
肌を正常に保つことができなくなっていきます。
〇まとめ
たばこは「百害あって一利なし」といわれるほど人体への利益がありません。
筋肉をつけやすくする「テストステロン」というホルモンや頭がスッキリしたりする「ドーパミン」など
一利なしではありませんが、悪いものの方が圧倒的に多いのです。
嗜好品として分類はされますが、
一日に何本も吸って健康を害さないように注意していきましょう!
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