飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸《京都・烏丸三条店、河原町今出川店》
2025/06/12
京都でパーソナルトレーニングジムを運営しておりますfan's-PT-トレーナーの山田です!
今回は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いについてお伝えしていきます!!
栄養や食事について興味がある方は聞いたことがあるかもしれませんが、今一度どのような違いがあるのか一緒に見ていきましょう!
それではまいりましょう!
目次
1.そもそも脂肪酸とは?
2.飽和脂肪酸について
3.不飽和脂肪酸について
4.まとめ
1.そもそも脂肪酸とは?

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸について見ていく前に、そもそも脂肪酸とは何か?
簡単に理解しておきましょう!
「脂肪酸」
脂質を構成するための主要な要素です。
脂肪酸が他の物質と結びつくことで脂質を構成します。
脂質は炭水化物、たんぱく質と並び三大栄養素のうちの1つです。
主な働きは下記の通りです。
・皮下脂肪として外部の刺激から体や臓器を保護する
・生命維持活動のエネルギー源
・細胞膜や核膜、ホルモンの構成に必要
・脂溶性ビタミン(A、D、E、K)の吸収を促進する
2.飽和脂肪酸について

飽和脂肪酸の特徴は以下のようになっております!
・エネルギーとして使用されやすく、体内で合成できる脂肪酸である。
・炭素鎖2重結合を持たない物質構造である。
・肉、乳製品、卵黄、チョコなどに多く含まれている。
・主にアラキジン酸、ステアリン酸、パルチミン酸などがある。
また、物質として安定していることから非常に酸化しにくく、加工食品の劣化を防ぐ為に使用されることもある。
みなさんも脂質を摂取し過ぎると太るということは分かっているかと思いますが、我々が過剰摂取しがちになっているのがこの飽和脂肪酸です。
飽和脂肪酸の過剰摂取は、血中コレステロール値の上昇など健康面へのデメリットが大きいと言わざるを得ません。
3.不飽和脂肪酸について

不飽和脂肪酸は主な働きとして、血中のコレステロールや中性脂肪を低下させるいわれています。
複数種類があるのでそれぞれ見ていきましょう!
・一価不飽和脂肪酸
主なものはオレイン酸(オリーブオイル、なたね油など)。
体内で飽和脂肪酸からも合成することができる。
・多価不飽和脂肪酸
炭素の2重結合により、n-6系脂肪酸(オメガ6脂肪酸)とn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)に分けられる。
「n-6系脂肪酸」
リノール酸(ごま油、コーン油など)、アラキドン酸(レバーなど)があり、体内で合成できず食品からの摂取が必要な為、必須脂肪酸といわれている。
過剰摂取するとHDLコレステロール(善玉コレステロール)を低下させるなど、悪影響がある為注意が必要である。
「n-3系脂肪酸」
αリノレン酸(アマニ油、エゴマ油など)、DHAやEPA(青魚に多く含まれる)
こちらも必須脂肪酸であり、脳卒中や心疾患のリスク低下に効果があるといわれている。
4.まとめ
いかがでしたでしょうか?
上記のように、脂肪酸ひいては脂質にも様々な種類があり体に良い影響があるものと悪い影響があるものがあります。
これらを認識した上で、日々の食事を見直す必要がある方も多いのではないでしょうか?
fan's-PT-では、トレーニングの他にも食事指導やストレッチも行っております!!
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目的は人それぞれです。
私達トレーナーがお客様の目的に寄り添い続けていきます!
まずは体験トレーニングに是非お越しくださいませ!
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