奇跡のビタミン![ビタミンD]≪京都・烏丸三条店、河原町今出川店≫
2025/05/27
こんにちは
fan's-PTトレーナーの丹下です。
夏日を超える日も出てきて本格的に夏を感じ始めますね!最近ではシミなどを気にしてか男性でも日傘をさしたり、日焼け止めを使用する方も増えていますが、海などのレジャーで長時間日光にさらされる場合を除いての過剰な日焼け対策はビタミンD不足を招きます。
ビタミンDはその働きの多様さ重要さからビタミンではなくもはやホルモンだと呼ばれているほど重要なビタミンで主に日光に当たることにより体内で自身で作り出せるビタミンでも知られています。
今回はビタミンDの役割を解説いたします。
1.ビタミンDの役割
ビタミンDの主な機能
・免疫の活性化
・腸上皮細胞の修復
・骨の形成とカルシウムの吸収促進
上記の3つが主な役割です。
ビタミンDは白血球内に多く存在し、免疫の制御に働きます。
特にウイルスを除去し終わった後に免疫細胞の暴走を抑えるTreg細胞の活性化を促進します。
風邪やインフルエンザなどの感染症にかかった後、熱は引いたのに数日たっても何だか体調が戻らず体力が低下した感じがする。。
といった経験はないでしょうか。
これはウイルスを破壊するために働いた白血球を抑えるTreg細胞の働きが低下しており自身の免疫細胞が自身の正常な細胞を攻撃し続けることにより起こっているといわれています。
そのためビタミンDの充足は免疫の正常化と体調の回復にとても重要です。
2.腸管免疫への作用
腸はとても重要な消化器官です。
食道、胃、腸などは医学的には体外(体の外)という扱いです。食べたものや呼吸とともに入ってきた様々なウイルスなどは胃で殺菌され腸で処理されていきます。
しかし殺菌しきれなかったものなどは小腸にあるタイトジャンクションといわれる場所でふるいにかけられます。
タイトジャンクションでは血管内に侵入しても良いか?それとも除去すべきかの検問が常に行われており古くなったタイトジャンクションの細胞(腸上皮細胞)は常に新しく作り変えられています。(ターンオーバー)
この腸上皮細胞の修復にもビタミンDが必要になります。
そのため正常な腸の働きや免疫、消化吸収にはビタミンDのサポートがとても重要です。
3.骨密度への影響
一般的にビタミンDというと骨密度への貢献が有名です。
ビタミンDは納豆などに多く含まれるビタミンKと協力してオステオカルシンと呼ばれる骨ホルモンを活性化します。
このオステオカルシンは骨のたんぱく質部分とコラーゲン部分を結合させ骨の安定性を高めます。
4.ビタミンDの摂取源
ビタミンDは食材ではキノコ類、魚類に多く含まれています。
また4月~10月頃であれば朝に30分程度の散歩をすれば最低限の量は合成可能です。
冬場は特に日照時間や照度の関係で不足しやすいためサプリメントなどで補うのもアリです!
私は1年を通してビタミンDのサプリメントを5,000IU/1日を目安に摂取しています。
サプリメントを選ぶ際には体内で利用しやすいビタミンD-3と記載のあるものを選びましょう!
また、ビタミンDが体内で活動する際にはマグネシウムが必要です!
マグネシウムの豊富な海藻類なども合わせて取りましょう!納豆もマグネシウムリッチな食材ですよ!!
今回は以上です。
健康的で活動的な生活には運動と栄養が必要です!
私たちと一緒に健康で活動的な毎日を目指しませんか?
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