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食べるものの質で痛みの感じ方が変わる!?「痛みのサイエンス」《京都・烏丸三条店、河原町今出川店》

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食べるものの質で痛みの感じ方が変わる!?「痛みのサイエンス」《京都・烏丸三条店、河原町今出川店》

食べるものの質で痛みの感じ方が変わる!?「痛みのサイエンス」《京都・烏丸三条店、河原町今出川店》

2025/05/22

こんにちはfan's-PTトレーナーの丹下です。

 

今回の記事は

 

・慢性的または定期的、不定期に来る肩や腰などの痛みに悩まされている。。

・怪我の治りが遅くなったと感じる。。

・月経痛がひどく生活がしんどい。。

 

上記のような方において栄養と脳の繋がりからどのように対処するのかを考えてみたいと思います。

 

1.痛みと脳

まずは痛みを感じているのは脳である。ということから簡単に説明します。

我々の体には感覚受容器というものがあり様々な感覚を脳にフィードバックしています。

具体的には

・熱い、冷たい

・柔らかい、固い

・丸い、とがっている

などといった様に体のどの部分で触れたとしてもおおよそのフィードバックは可能になっています。

 

この中で侵害受容器をというセンサーは様々な刺激に対して脳にこの刺激は安全か?ということをフィードバックし脳が安全と判断すれば痛くない、危険と感じれば痛いというような指令を出しています。

 

 

2.炎症性サイトカイン

サイトカインとは脳に様々な情報を送る物質のことです。

例えば転んでひざを擦りむいたとします。膝は赤く腫れあがりズキズキ痛みを感じますよね。

 

これはTNF-@というサイトカインの働きでここを怪我したから修復が必要だよ!と脳にフィードバックしその連絡を受けて我々の体は修復のための様々な物質を怪我をした部位に送り届けるわけですね!

 

そして炎症性サイトカインがその部位の侵害受容器を刺激し痛みを感じるといった流れがあります。

もちろんこの炎症性サイトカインは怪我の修復には非常に重要でこの炎症反応がなければ怪我の修復は行われないのですが、今回のテーマは栄養の摂取の仕方によって過剰に炎症反応を起こしてしまうケースがあるということです。

 

3.過剰な糖質摂取

1つ目は過剰な糖質摂取です。特に精製糖と呼ばれる糖の摂取は要注意です。

現代では果糖ブドウ液糖といった糖類が主流になっておりジュースやポン酢、お菓子などを中心に使用されていますし、炭水化物も摂りすぎれば過剰な糖質摂取になり得ます。

過剰な糖質摂取は体内で炎症性サイトカインを増加させ痛みを感じやすい体にしてしまいます。

 

4.脂質過剰

もう一つは油の摂りすぎです。特にリノール酸という油の過剰は炎症性サイトカインを増加させます。

リノール酸は動物性食品やサラダ油、ドレッシングなどに使用されています。

特に外食チェーンなどでの安価な油の摂取、ポテチなどのお菓子に使用されている油は要注意です。

 

5.まとめ

現代人は運動不足、栄養不足により様々な問題を抱えています。

肩が痛い、腰が痛い、またその痛みが長期間続いている。

それらは年齢のせいでしょうか。。

仕事のストレスのせいでしょうか。。

 

自身の日々の食事の選択によって過剰な体の痛みを自ら誘発してはいないでしょうか。。

 

我々fan's-PTは運動と栄養から皆様の健康をサポートいたします。

知識は一生ものの財産になります。正しい運動、正しい食事を通してより豊かな日々を過ごしませんか。

 

ご興味のある方はぜひ一度体験にお越しください!

 

 

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