四十肩(五十肩)を正しく理解しましょう!≪京都・烏丸三条店・河原町今出川店≫
2025/04/02
京都でパーソナルトレーニングジムを運営しております、fan'
まだまだ未熟者ですが、
さて、今回は四十肩(五十肩)についてお伝えしていきます!
「洗濯物を干す時に、肩が痛い。。。」
「電車でつり革を掴むと肩に違和感が。。。」
上記のように日常生活の動きの中で肩に痛みや違和
そこで、四十肩(五十肩)
【目次】
1.四十肩(五十肩)の原因
2.時期別の症状について
3.治す方法はあるのか?
4.まとめ
1.四十肩(五十肩)の原因
四十肩(五十肩)は肩こりと似たものだと思われがちですが、
〇「肩こり」
筋肉の緊張状態が続き、血行が悪くなってしまい痛みが生じる。
※長時間のデスクワークや眼精疲労、冷えも要因として挙げられます。
〇「四十肩(五十肩)」
加齢に伴い肩関節に炎症が起きること。
※若い方にも発症する可能性はありますが、「加齢」に伴う炎症の為、中年以上の方に多く見られる症状になっています。
このように、肩こり=血行不良やストレス。四十肩(五十肩)=炎症。
と、原因が全く違うという事を知っておきましょう!!
2.時期別の症状について
四十肩(五十肩)には以下のような症状があるといわれています。
①「疼痛期(とうつうき)」
痛みが激しい期間。長いと3ヶ月程度続く場合も。。。
②「拘縮期(こうしゅくき)」
痛みは和らいできますが、気を抜くと日常の動作の中でも痛みを感じる場合がありますので肩への負担を軽減するように意識はしておきましょう。約半年程続くといわれています。
③「回復期(かいふくき)」
痛みはほとんど治まりますが、筋肉の低下により可動域がどんどん狭くなっていく危険性があります。
長引くと感じている方が多いと言われている四十肩(五十肩)ですが、上記のように時期別で症状が違うことを理解しておくことが大事かもしれませんね!
3.治す方法はあるのか?
改善方法としては様々なアプローチの方法がありますが、代表的なものをお伝えしようと思います。
①「疼痛期」
痛みが激しい場合は、痛みを和らげることを目的として医師の判断のもと、「保存療法」及び注射や投薬などの「薬物療法」があります。
②「拘縮期」
痛みがある程度和らいできたら、リハビリを兼ねた「運動療法」を取り入れていきましょう。痛みが強い場合は患部を冷やすことも有効的です。
③「回復期」
肩の可動域減少と筋力低下を防ぐため、「運動療法」をメインに行っていきましょう。
ストレッチや可動域を広げることを意識したエクササイズが有効的です。
4.まとめ
いかがでしたでしょうか?
何か1つでも皆様のお役に立てる情報があることを願っております。
今、まさに四十肩(五十肩)に悩まれている方。運動をしていないからこれからなるんじゃないかと不安に思われている方はたくさんおられると思います。
fan's-PT-ではそのような悩みを持たれている方々に少しでも充実した生活を送っていただけるように寄り添い続けます!
ご興味ございましたら是非一度体験にご来店くださいませ!!!
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