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<title>ブログ</title>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】10月末まで！秋の体験入会キャンペーン！！≪体験可能枠記載≫</title>
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9月も終わりになってきて、朝晩は少し涼しい日々になってきました！そして、10月になったらもう直ぐ秋に近づいてきます！そうなると、とても運動をしやすい季節です！運動をfan's-PT-で始めてみませんか？？運動の秋になるタイミングで10月末まで体験入会キャンペーンを実施します！詳細は下記は下記の通りです。【10月末までの体験入会キャンペーン詳細】体験トレーニングを行い当日に入会をしていただいた際は、入会金22,000円→0円！！体験料6,600円→0円でご入会いただけます！！※未入会の場合は6,600円の体験料が必要です。尚、既存のお客様との枠の関係でキャンペーン適用人数は３名様限定とさせていただきます。≪10月15日までの空き状況を記載します！≫・9月29日(火)11時・10月1日(木)16時、17時、18時・10月2日(金)10時・10月3日(土)16時・10月4日(日)12時・10月6日(火)13時・10月7日(水)11時・10月8日(木)17時・10月9日(金)15時、16時・10月12日(月・祝)14時、15時、16時体験のご予約は下記の体験トレーニング申込みフォームでお申し込みいただくか、お電話ください！体験トレーニング申込みフォームTEL:075-754-8440皆様のご連絡をお待ちしております！
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260925202729/</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】スクワットで膝が内側に入るのはなぜ？</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。下半身のトレーニングといえば、まず思い浮かぶのがスクワット！お尻、太もも、体幹などをまとめて鍛えられる、まさに下半身トレーニングの王道です！しかし、スクワットをするとき、・膝が内側に入ってしまう・足裏がグラグラする・かかとが浮く・外側に体重が逃げる・太ももばかり疲れるこんな経験はありませんか？実は、これらを「膝の使い方が悪い」「お尻が弱い」だけで説明することはできません！スクワットは、足裏から始まっているからです！何故なら、身体で地面と唯一設置しているのは足裏です！なので、足裏をしっかり見ることが大事です。☆スクワットは「膝を曲げる運動」ではないスクワットを見ると、膝を曲げ伸ばししているように見えます。もちろん膝は動きますが、実際には足裏→足首→膝→股関節→骨盤・体幹と、身体全体が連動して動く運動です。そのため、足元が安定しなければ、その上にある膝や股関節の動きにも影響することがあります。例えば、足裏の荷重が偏った状態でスクワットをすると、足首の動きや下腿の回旋などを介して、膝の軌道が変化することがあります。だからこそ、「膝が内側に入るから、膝を外に向けよう」だけでは解決しないケースもあります。☆スクワットで大切なのが「足裏の3点」スクワットでは、足裏を①かかと<brdata-end="785"data-start="782"/>②母趾球（親指の付け根）<brdata-end="800"data-start="797"/>③小趾球（小指の付け根）の3点で支える意識が重要です。この3点が安定すると、足裏で床を感じながら身体を上下させやすくなります。逆に、・かかとに乗りすぎる・小指側に逃げる・親指側が浮く・足指を握って床をつかもうとするなどが起こると、足元の安定性が崩れ、スクワットの動きにも影響する可能性があります。ここで大切なのは、「足裏を固める」のではなく、「足裏で床を感じながら動く」こと。☆「膝が内側に入る＝お尻が弱い」は単純すぎるスクワットで膝が内側に入ると、「お尻が弱いからだ」と言われることがあります。もちろん股関節周りの筋力やコントロールは関係します。ただし、それだけではありません。足裏、足首、膝、股関節、骨盤、体幹など、複数の要素が関係します。例えば、足首の動きが十分でなかったり、足部のコントロールがうまくいかなかったりすると、その影響が上の関節に現れることがあります。だからスクワットを見るときも、「膝だけを見る」のではなく、「足元から全身を見る」ことが大切です。☆スクワットが上手になると、脚のトレーニングが変わるスクワットは、単純に「太ももを鍛える」ための種目ではありません。足裏で床を受け、足首が動き、膝が安定し、股関節を使いながら身体を上下させる。つまり、身体全体を協調させるトレーニングでもあります。そのため、同じ重量・同じ回数でスクワットをしていても、「どこで支えているか」「どこを使って動いているか」によって、身体への負荷のかかり方は変わります。太ももばかり疲れる人もいれば、お尻までしっかり使える人もいる。その違いを考えるとき、意外と見落とされているのが足裏です。☆「脚を鍛える前に、足元を見る」スクワットは非常に優れたトレーニングですが、フォームを整えること自体が目的になってはいけません。「膝を外に向ける」
「胸を張る」
「お尻を引く」といったテクニックだけではなく、なぜその動きになっているのか？を見ることが大切です。そのスタート地点になるのが足裏。足裏の感覚や荷重、足首の動きなどを確認したうえでスクワットを行うと、単に「脚を鍛える」だけではなく、身体を効率よく動かすためのトレーニングとして考えられます。☆まとめスクワットは下半身の王道種目。だからこそ、ただ回数をこなすのではなく、足裏→足首→膝→股関節という身体のつながりを意識してみてください。「膝が内側に入る」「太ももばかり疲れる」「スクワットでバランスが取れない」そんなとき、原因は膝や太ももだけではないかもしれません。脚を変えたいなら、脚だけを見る。それではなく、足元から身体全体を見る。それが、スクワットをより効果的に行うための第一歩です！
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260920113637/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】何故膝が内に入る？足裏から考える膝との関連性</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。今回は、足裏と膝の関係性に関してはブログにします！「スクワット運動をすると膝が内側に入る」<brdata-end="194"data-start="191"/>「X脚O脚が気になる」<brdata-end="206"data-start="203"/>「脚の形を綺麗にしたい」膝が内側に入ると、「膝が悪い」「お尻の筋肉が弱い」と考えがちです。もちろん、股関節や膝周辺の筋力・動きも関係します。しかし、意外と見落とされやすいのが足裏です。☆膝は「膝だけ」で動いているわけではない以前から伝えている通り身体は一つに繋がっています。足裏<brdata-end="388"data-start="385"/>↓<brdata-end="392"data-start="389"/>足首<brdata-end="397"data-start="394"/>↓<brdata-end="401"data-start="398"/>膝<brdata-end="405"data-start="402"/>↓<brdata-end="409"data-start="406"/>股関節<brdata-end="415"data-start="412"/>↓<brdata-end="419"data-start="416"/>骨盤このように、それぞれの部位が協力して身体を動かしています。以前ブログにした「JointbyJointTheory」でも、身体の関節にはそれぞれ異なる役割があり、隣り合う関節が協力して動くという考え方を紹介しました。良ければ、そちらのブログをご覧ください！JointbyJointTheoryのブログそのため、「膝が内側に入る＝膝だけの問題」とは限りません！☆足裏の状態が膝の動きに影響することも例えば、足裏でうまく体重を受けられなかったり、足部が大きく内側へ倒れ込むような動きがあると、その動きが足首や脛の回旋を介して、膝や股関節の動きに影響する場合があります！ただし、足部の動きには個人差があり、「足が内側に動く＝悪い」ではありません。大切なのは、自分の身体がどのように連動して動いているかを見ることです。☆「膝が内側に入る＝お尻が弱い」だけではないトレーニングでは、「膝が内側に入るなら、お尻を鍛えましょう」と言われることがあります。確かに、お尻や股関節周辺の筋肉が動作の安定性に関わるケースはあります。しかし、それだけではありません。例えば、・足指が浮いている・足裏で体重を感じにくい・足首が動きにくい・股関節をうまく使えていないなど、複数の要因が重なっている可能性があります。だからこそ、「何を鍛えるか」より先に「なぜそうなっているのか」を考えることが大切です。☆X脚・O脚は「見た目」と「動き」を分けて考えるここも重要なポイントです。立ったときの脚の形と、スクワットや歩行など動いているときの膝の位置は同じではありません。X脚・O脚には骨格などの要素も関係するため、足裏だけで説明することはできません。なので、・「X脚だから足が悪い」・「O脚だから筋肉が悪い」と決めつけるのではなく、「自分の脚は、実際にどう動いているのか？」を見ることが大切です。☆まずは足裏をチェックしてみよう簡単に確認してみましょう。自然に立った状態で、かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点で床を感じられていますか？そして、ゆっくりスクワットをしたときに、膝とつま先が同じ方向に動いているかを確認してみてください。更に片脚で立ったとき、・足指が浮く・足首がグラグラする・膝が内側に入るなどがないかもチェックしてみましょう。前回あげたアーシングのブログを見てもらうとより分かります！アーシングのブログ☆まとめ脚を綺麗にしたいなら、脚だけを見ない・「脚を細くしたい」<brdata-end="1536"data-start="1533"/>・「X脚O脚を改善したい」<brdata-end="1549"data-start="1546"/>・「脚を綺麗に見せたい」そう思ったとき、脚だけを見てしまいがちです。しかし身体は繋がっています。足裏が地面を受ける<brdata-end="1616"data-start="1613"/>↓<brdata-end="1620"data-start="1617"/>足首が動く<brdata-end="1628"data-start="1625"/>↓<brdata-end="1632"data-start="1629"/>膝が安定する<brdata-end="1641"data-start="1638"/>↓<brdata-end="1645"data-start="1642"/>股関節が動くこの流れがあって、初めて身体はスムーズに動きます。だからこそ、脚を変えたいなら、まず足元から。外反母趾、浮き指、足裏のアーチ、そして膝の動き。一つひとつは別の問題に見えても、身体全体で考えるとつながっています。「膝が内側に入る」という現象だけを見るのではなく、「なぜそう動いているのか？」を見る！それが、綺麗に動ける身体を作るための第一歩です！次回はトレーニングの王道スクワットをする際の足裏の重要性をブログにしようと思ってます！是非ともご購読くださいませ！
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260920103743/</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 11:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】足の裏の感覚に関係するアーシングの重要性！</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。皆様「アーシング」という言葉を聞いたことがありますか？アーシングとは、簡単に言えば、裸足で土や芝生などに触れ、地面と身体を直接つなぐことを指します。健康法として紹介されることも多く、「身体にたまった電気を逃がす」<brdata-end="447"data-start="444"/>「自律神経が整う」<brdata-end="459"data-start="456"/>「疲労が取れる」など、さまざまな効果が語られています。ただし、こうした健康効果については、まだ研究の蓄積が十分とは言えません。アーシングそのものを万能な健康法として考えるのは慎重であるべきです。では、なぜ私がアーシングに注目してほしいのか。それは、「裸足になることで、自分の足裏を感じる時間を作れるから！」です。そして、この「足裏を感じる」ということが、実は身体を考えるうえで非常に重要なんです！☆普段足裏を感じているのか？少し考えてみてください。朝起きてから寝るまで、靴下を履く。スニーカーを履く。仕事をする。車に乗る。電車に乗る。ほとんどの時間、足は靴の中にあります。更に、最近の靴にはクッション性や安定性があります。特に私は趣味でマラソンをしているので、最近のランニングシューズの進化にはとても驚かされます。もちろん、これは足を守るために重要なことです。しかしその一方で、「足裏が地面からどんな情報を受け取っているのか？」を意識する機会は、かなり少なくなっています。足の裏には、触覚や圧力などを感じ取る感覚受容器が存在します。その情報は、身体が「今どこに体重が乗っているのか」「身体がどちらに傾いているのか」などを把握するための材料の一つになります！実際、足底への感覚刺激が立位バランスや歩行時の神経・筋活動に影響する可能性について、近年の系統的レビューでも検討されています。つまり、足裏は単なる「身体を支えるクッション」ではない。身体の状態を感じ取る、重要なセンサーでもあるのです。☆「裸足になる」だけでも身体の感じ方は変わる裸足で芝生や土の上に立ってみると、「冷たい」<brdata-end="1266"data-start="1263"/>「柔らかい」<brdata-end="1275"data-start="1272"/>「少しデコボコしている」など、普段の靴の中では感じにくい情報が入ってきます。そして、その感覚に合わせて身体は無意識にバランスを調整します。実際、裸足と靴を履いた状態では、立位バランスや歩行時の身体の使い方に違いが出ることがお客様と話す際も仰る方が多いです。だからこそ、「裸足になる＝健康になる」と単純に考えるのではなく、「裸足になることで、普段眠っている足裏への意識を取り戻す！」という視点が大切です。☆アーシングを「健康法」だけで終わらせないアーシングについては、「地球の電子が身体に入ることで、さまざまな健康効果がある」という説明を見かけることがあります。実際に、そうした効果を検討した研究は存在します。ただし、現時点では研究数や質などに限界があり、睡眠や痛みなどへの効果を一般化するには慎重さが必要です。私は、「アーシングをすれば健康になる」という伝え方ではなく、「たまには靴を脱いで、自分の足裏を感じてみませんか？」という伝え方を皆様にしています。これなら、特別な器具も必要ありません。安全な場所で裸足になって、芝生の上に立つ。(京都御所などは良いですね！)砂浜を歩く。土の上をゆっくり歩く。それだけでも、「自分はどこに体重を乗せているんだろう？」「足の指はちゃんと地面についているかな？」「左右の足で感覚が違うな」と、自分の身体に意識を向けるきっかけになります。☆今日からできる「足裏チェック」もし安全に裸足になれる場所があれば、ぜひ試してみてください！①両足で立つ足を腰幅程度に開いて、力を抜いて立ちます。②足裏を感じる「かかと」<brdata-end="3127"data-start="3124"/>「親指の付け根」<brdata-end="3138"data-start="3135"/>「小指の付け根」どこに体重が乗っているか感じてみます。③足指を確認する5本の指が地面に触れているか。指を丸めて、地面を強く掴んでいないか。④片脚で立ってみる左右それぞれ10～20秒程度。どちらが安定するでしょうか？⑤歩いてみる足の裏が、「かかと→足裏→前足部→足指」と移動していく感覚を感じてみましょう。これだけでも、普段どれだけ足裏を意識していないかに気づけるかもしれません。☆まとめ｜たまには靴を脱いで、自分の足を感じてみようアーシングの健康効果については、まだ科学的に確立したとは言えません。しかし、裸足になることで足裏からさまざまな感覚刺激を受ける！ということには、身体の感覚やバランスを考えるうえで意味があります！だから、難しく考える必要はありません。芝生の上で少し裸足になる。砂浜を歩いてみる。家の中で足指を動かしてみる。そして、「自分の足裏って、ちゃんと使えているかな？」と考えてみる。身体を変えるとき、意外と見落とされているのが「足元」です！綺麗に痩せることも、姿勢を整えることも、疲れにくい身体を作ることも、まずは身体を支える土台から。足裏を知ることは、自分の身体を知ること。ぜひ今日から、少しだけ足元に意識を向けてみてください！
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260918134431/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
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<title>Joint by Joint Theoryとは？ 「痛い場所・気になる場所」だけを見ない身体の考え方</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。「膝が痛いから膝をケアする」<brdata-end="307"data-start="304"/>「腰が張るから腰をマッサージする」<brdata-end="327"data-start="324"/>「脚が太く見えるから脚を細くするトレーニングをする」身体に何か問題が起きたとき、私たちはどうしても症状が出ている場所そのものに目を向けます。もちろん、それも大切です。でも、身体は一つにつながっています！もしかすると、その場所が頑張りすぎている原因は、【別の場所の動きや安定性にあるかもしれません。。。】そこで、身体を見るときの一つの考え方として知っておきたいのが、「JointbyJointTheory（ジョイント・バイ・ジョイント・セオリー）」です！☆JointbyJointTheoryって何？JointbyJointTheoryは、簡単に言うと、「身体の関節には、それぞれ得意とする役割があり、隣り合う関節同士が協力して身体を動かしている」という考え方です！例えば、・足関節→可動性・膝関節→安定性・股関節→可動性・腰椎→安定性・胸椎→可動性というように、身体の各部位を「動くことが得意な場所」「安定することが得意な場所」という視点から考えていきます！もちろん、実際の身体はこれほど単純ではありません。。。すべての人が同じ動きをするわけでもなく、関節には複数の役割があります！そのため、JointbyJointTheoryを絶対的なルールとして考えるのではなく、身体を観察するための一つのフレームワークとして捉えることが大切です。☆「動く関節」と「安定する関節」では、なぜこの考え方がトレーニングで重要なのでしょうか？例えば、股関節を考えてみましょう！股関節は、歩く・走る・しゃがむ・立ち上がるなど、非常に大きな動きを担います！一方、そのすぐ下にある膝は、身体を支えながら動作をコントロールする役割が重要になります。つまり、股関節がうまく動く<brdata-end="1179"data-start="1176"/>↓<brdata-end="1183"data-start="1180"/>膝が安定して動作をコントロールする<brdata-end="1203"data-start="1200"/>↓<brdata-end="1207"data-start="1204"/>足首が必要な動きをする<brdata-end="1221"data-start="1218"/>↓<brdata-end="1225"data-start="1222"/>足裏で地面を受けるというように、それぞれが協力して身体を動かしています。どこか一つだけを切り離して考えるのではなく、「全体としてどう動いているのか？？」を見るわけです。☆膝が内側に入る」のは膝だけの問題？スクワットをしているとき、「膝が内側に入ってしまう」ということがあります。このとき、「膝を外に向けてください」と指示することはできます。しかし、それだけでは原因が分かりません。例えば、・足裏でうまく荷重できていない・足首が必要な方向に動きにくい・股関節をうまく使えていない・骨盤を安定させにくいなど、複数の要素が関係している可能性があります。つまり、膝が内側に入っている＝膝だけが悪いとは限りません。これが、JointbyJointTheoryの考え方を知っておくメリットです。☆「脚が太く見える」ことも同じこれは、今回のブログで非常に重要な部分です！例えば、「太ももの前が張る」という悩みがあったとします。普通なら、「太ももの前をストレッチしよう」「太ももの前を細くしよう」と考えるかもしれません。しかし、なぜ太ももの前が張っているのでしょうか？ここを考える必要があります。・股関節をうまく使えていないのかもしれません。。・足首の動きに問題があるのかもしれません。。・足裏で身体を安定させることが苦手なのかもしれません。。そうなると、身体は動作を成立させるために、別の筋肉をより多く使って補うことがあります。その結果として、「本来そこまで頑張らなくてもいい筋肉が頑張っている」という状態になることがあります。だからこそ、「太ももが太い」ではなく、「太ももが頑張りすぎていないか？」という視点が重要になります。☆そして、ここで「足裏」が重要になる今回、私が特に伝えたいのがここです。身体の一番下にあるのが、足裏です！立っているときも、歩いているときも、走っているときも、足は地面と接しています。つまり、足裏は身体と地面をつなぐ土台です。その足裏に、・外反母趾・浮き指・足裏のアーチの機能低下・足指の動かしにくさ・足首の動きの問題などがあると、身体はその状態のまま動作を成立させようとします。すると、足首だけではなく、膝→股関節→骨盤など、上の関節にも影響が出る可能性があります。だから私は、「脚を変えたいなら、脚だけを見る必要はない」と考えています。☆身体を変えるときに大切なのは「原因を探すこと」トレーニングでは、「何を鍛えるか」も大切です。でも、それと同じくらい「なぜそこを鍛える必要があるのか？」を考えることが大切です。例えば、「お尻が使えていないから、お尻を鍛える」だけではなく、「なぜお尻を使いにくくなっているのか？」まで考える。足元に問題があるのか。<brdata-end="2597"data-start="2594"/>股関節が動きにくいのか。<brdata-end="2612"data-start="2609"/>体幹を安定させにくいのか。身体全体を見ながら原因を探していく。これが、身体を変えるうえで非常に重要です。☆「痛い場所＝原因」とは限らないここは特に覚えておいてほしいポイントです。痛みや張りがある場所は、身体が「ここに負担がかかっています」と教えてくれている場所かもしれません。しかし、「そこが原因とは限りません！」例えば、膝に負担が集中しているとしても、その背景には足首や足裏、股関節などの動きが関係していることがあります。だから、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体を見る。これが大切です。☆綺麗に身体を変えるなら「部分」ではなく「つながり」を見る身体を変えるために、「お腹を引き締めたい」「脚を細くしたい」「お尻を上げたい」という目標を持つことは、とても良いことです！ただ、そのために必要なのは、その部分だけをひたすら鍛えることではないかもしれません。身体は一つにつながっています！足が地面を受け、足首が動き、膝が安定し、股関節が動き、骨盤や体幹が身体を支える！こうした一つ一つの働きがつながって、私たちの動作が生まれます！だからこそ、「どこを鍛えるか」だけではなく、「身体がどうつながって動いているか」を見る。これが、私がトレーニングをするときに大切にしている考え方の一つです。まとめJointbyJointTheoryは、「身体の各関節にはそれぞれ異なる役割があり、隣り合う関節同士が協力して動作を作っている」という考え方です。これは単なる理論を覚えるためのものではありません！「なぜ膝が痛くなるのか？」<brdata-end="3393"data-start="3390"/>「なぜ太ももばかり張るのか？」<brdata-end="3411"data-start="3408"/>「なぜお尻が使いにくいのか？」<brdata-end="3429"data-start="3426"/>「なぜ脚が疲れやすいのか？」そんな身体の疑問を考えるときの、一つの視点になります。そして今回伝えたいのは、「身体を変えたいなら、気になる場所だけを見ない」ということ。脚が気になるなら足元を見る。お尻が使えないなら股関節だけでなく、その下を見る。膝に負担があるなら、膝だけではなく足首や股関節を見る。身体は、すべてつながっています。だからこそ、身体を変えるときは「部分」ではなく「つながり」から考えてみる。これが、綺麗に身体を変えていくための大切な考え方です！是非、身体の問題点を探して、目標に向かって克服していきましょう！
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260903205008/</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 21:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】9月1日・3日 1名限定で初期費用0円キャンペーン！！</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。9月1日(火)と9月3日(木)限定で体験トレーニングのキャンペーンを実施します！！通常ご入会に入会金22,000円・体験料6,600円が必要ですが、上記の2日限定で入会金・体験料が0円でご入会いただけます！！体験トレーニング可能枠は下記の枠です。・9月1日(火)12時・9月3日(木)16時、20時お申し込みは下記に入力ください。体験トレーニングお申し込みこの機会に体験トレーニングにお越しくださいませ！
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260830213513/</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 21:49:00 +0900</pubDate>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】「運動しているのに脚だけ痩せない…」その原因、足裏のアーチかもしれません！</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。「スクワットを頑張っているのに脚だけ細くならない。。。」「体重は落ちたのに前ももだけ張っている。。。」「ふくらはぎばかり筋肉がついてしまう。」このようなお悩みを抱える女性は少なくありませんか？？多くの方は太ももやお尻ばかりに目を向けますが、実はその原因が足裏にあることをご存じでしょうか？私たちの身体は、家と同じです！土台が傾けば、その上にある柱や壁も少しずつ歪みます。身体の土台は「足」です！つまり、足裏のアーチが崩れることは、脚が太く見える原因の一つになる可能性があります！今回は、足裏のアーチと脚の太さの関係を、運動学・解剖学の視点から解説します。☆足裏には3つのアーチがある足には約26個の骨、33個の関節、100以上の靱帯や筋・腱が存在し、それらが協調して身体を支えています。その中でも重要なのが3つのアーチです。・内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチこのアーチは単なる土踏まずではありません。歩く・走る・立つという動作の中で、・衝撃吸収・荷重分散・推進力の生成・バランス維持という役割を担っています。いわば、身体に備わった天然のサスペンションです！アーチが潰れると何が起きるのか？アーチが低下すると、足は地面から受ける衝撃を十分に吸収できなくなります。すると身体は、他の関節で衝撃を逃がそうとします。この代償動作こそが、脚が太くなる原因の一つです！☆足が内側へ倒れる「過回内」アーチが崩れると、歩行時に踵が内側へ倒れ、距骨が内側へ移動します。これを過回内（Overpronation）と呼びます。過回内が起こると、脛骨（すねの骨）は内旋します。脛骨が内旋すると、膝も内側へ入りやすくなります。さらに、大腿骨も内旋し、股関節は内側へ引き込まれます。つまり、足の崩れは膝だけでは終わりません。股関節や骨盤まで連鎖していくのです。☆お尻が働かなくなる理由股関節が内旋した状態では、大殿筋や中殿筋は十分に力を発揮できません。本来なら歩くたびに使われるはずのお尻が働かず、代わりに働くのが、・大腿四頭筋（前もも）・大腿筋膜張筋・腓腹筋（ふくらはぎ）です。つまり、身体は前ももやふくらはぎで無理やり身体を支えるようになります。その結果、前ももばかり張る。ふくらはぎだけ太くなる。という現象が起こります。☆「鍛え過ぎ」ではなく「使い過ぎ」ここで勘違いしてほしくないのが、脚が太い＝筋トレのし過ぎではありません。実際には、本来休ませるべき筋肉が毎日働き続けている状態なのです。例えば、電気が漏れている家は、どれだけ節約しても電気代は下がりません。身体も同じです！足元が不安定だと、前ももやふくらはぎは常にブレーキ役として働き続けます。つまり、脚が太くなる原因は、筋トレではなく、身体の使い方そのものにある場合があります。☆足裏には「感覚センサー」がある足裏には数千～数万個ともいわれる感覚受容器（メカノレセプター）が分布しています。これらは、・地面の硬さ・傾き・重心位置などの情報を脳へ送っています。しかし、アーチが潰れると、この感覚入力にも変化が生じます。すると脳は、「身体が不安定だ」と判断し、必要以上に筋肉を緊張させて姿勢を保とうとします。これが、慢性的な脚の張りや疲れにつながる一因になることもあります。☆扁平足の人ほど痩せにくい？「扁平足だから痩せない」というわけではありません。しかし、扁平足では足部の剛性（地面を押し返す力）が低下しやすく、歩行効率が落ちることがあります。その結果、推進力を生み出すために前ももやふくらはぎへ負担が集中しやすくなります。また、股関節を十分に使えない歩き方になれば、お尻の筋肉が働きにくくなり、下半身全体の筋活動バランスが崩れる可能性があります。つまり、「痩せにくい」というより、下半身のラインが崩れやすい身体の使い方につながることがあるのです。☆脚を細くしたいなら、お尻より先に足を見る脚を細くするために、スクワットやヒップトレーニングを始める方は多いでしょう。もちろん、それらは大切です。しかし、土台が崩れたまま家を建てても、真っすぐには建ちません。身体も同じです！足裏のアーチが機能しないまま筋トレをしても、前ももやふくらはぎへ負担が逃げれば、「鍛えているのに脚だけ太くなる」という結果になりかねません。だから私たちは、まず足元を評価します。足指は動くか？片脚で安定して立てるか？母趾で地面を押せるか？アーチは機能しているか？その土台を整えたうえでトレーニングを行うことで、お尻や体幹が働きやすくなり、効率的な動作につながります。☆まとめ脚のラインは、太ももだけで決まるものではありません！その始まりは、身体を支える「足」にあります！足裏のアーチは、衝撃を吸収するだけでなく、膝・股関節・骨盤へとつながる運動連鎖の出発点です。アーチが崩れれば、その代償として前ももやふくらはぎが過剰に働き、脚の張りやラインの崩れにつながることがあります。「脚を細くしたいから脚を鍛える」のではなく、「脚を細くしたいから足元を整える」という視点を持つことが、遠回りに見えて最も効率的な近道かもしれません！＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝この度、5名様限定でお試しコースでのご入会を受け付けます！・パーソナルトレーニングを受けたいが続けるか心配。。。・どの様なトレーニングが自分に合っているか知りたい。・自分でジムに行ってもやる気が出ないからトレーナーについてほしい。。。などなど！！！継続してトレーニングしたいが自分で何をしたら良いか分からない方、一人では運動が続かないは特に当コースをおすすめいたします！≪キャンペーン内容≫●パーソナルトレーニングを3カ月間お試しいただけるコースを用意いたしました！●当日入会限定で体験料+入会金が０円！！！※未入会の場合は6,600円の体験料をいただきます。ご予約は下記をタップしていただき、詳細ご入力ください！お試しコース体験≪料金≫●12回(月4回)28,000円(7,000円/1回あたり）●18回(月6回)39,000円(6,500円/1回あたり)●24回(月8回)50,000円(6,250円/1回あたり)※トレーニングは50分のみの実施になります。※こちらのコースは3カ月限定ですので、3カ月継続が必須となります。※ご入会時に回数分をまとめてご入金でも月々でのご入金どちらか選んでいただきます。
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260807194911/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】「痛くないから大丈夫」は危険？ヒールと外反母趾、本当に知ってほしい足元の話</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。今回はヒールと外反母趾の関係に関してブログを書きたいと思います。「少し親指が曲がっているけど痛くはない。」「靴も履けるし、生活に困っていない。」「外反母趾は年齢のせいだから仕方ない。」このように思っていませんか？実際、外反母趾は痛みがないまま進行することも少なくありません。だからこそ、多くの方がそのまま放置してしまいます。。。しかし、私たちが本当に心配しているのは、親指が曲がることではありません。足が本来持っている"機能"が失われていくことです。今回は、ヒールと外反母趾の関係、そして「痛みがないから大丈夫」と考えることの危険性についてお話しします。〇外反母趾は「親指の病気」ではありません外反母趾とは、親指が小指側へ曲がり、付け根の関節が内側へ突出した状態です。しかし、多くの方が勘違いしています。外反母趾は、親指だけの問題ではありません！足全体のバランスが崩れた結果として起こる"身体からのサイン"なのです。〇ヒールは悪者なのでしょうか？結構な人が言う言葉「ヒールを履くと外反母趾になる。」皆さんも聞いたことがある口にしたことがあるかと思います。確かに、ヒールを履くと重心は前方へ移動し、母趾球を中心とした前足部に大きな負荷がかかります。更に細いつま先の靴では、親指が内側へ押し込まれる力も加わります。そのため、ヒールの使用は外反母趾の発症や進行に関わる要因の一つと考えられています。しかし、ここで一つ疑問があります。同じようにヒールを履いていても、外反母趾になる人とならない人がいるのはなぜでしょうか？〇本当の問題は「ヒール」ではなく「足の機能」もしヒールだけが原因なら、毎日ヒールを履く女性全員が外反母趾になるはずです。しかし実際はそうではありません。その違いを生むのが、足の機能です！足には、・内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチという3つのアーチがあります。このアーチは歩くたびに衝撃を吸収し、体重を分散する「天然のサスペンション」の役割を果たしています。ところが、運動不足や足指を使わない生活、サイズの合わない靴などが続くと、アーチを支える筋肉が十分に働かなくなります。すると、本来アーチ全体で支えるはずの負荷が親指へ集中し、ヒールという刺激が加わることで、外反母趾が進みやすくなるのです。つまり、ヒールは原因というより、機能が低下した足に負荷をかける「きっかけ」になることが多いのです！〇「痛くないから大丈夫」が一番危ないここが今回私が一番お伝えしたいことです！外反母趾は、痛みがなくても進行します！痛みは身体からのサインの一つですが、痛みがないからといって、正常に機能しているとは限りません。実際に痛みがないから外反母趾を放置している方は結構います！外反母趾の方は、・片脚立ちでふらつく・足指で地面をつかめない・土踏まずが潰れている・足首が内側へ倒れる（過回内）・親指で自然に地面を押せていないという特徴が主によく見られます。つまり、変形よりも先に、「足の機能」が低下していることが少なくないのです。〇外反母趾で本当に怖いのは「機能低下」歩くとき、最後に地面を押し出して身体を前へ進めるのは親指の大切な役割です。しかし外反母趾が進行すると、その役割を十分に果たしにくくなります。その結果、身体は無意識に別の場所で代償し始めます。例えば、・人差し指側へ体重を逃がす・足の外側で踏ん張る・ふくらはぎばかり使う・前ももに負担が集中するこうした状態が続くと、歩き方そのものが変わり、膝や股関節・骨盤にも影響が及ぶことがあります。「脚だけ痩せない」、「前ももばかり張る」、「腰が疲れやすい」こうした悩みの背景に、足の機能低下が隠れていることも少なくありません！だから私は、親指の角度だけではなく、『足がちゃんと仕事をしているか？』を重視しています。〇ヒールを履くことを諦める必要はありません「じゃあヒールは履かない方がいいんですね。」そう思われるかもしれません。ですが、仕事柄必要な方もいますし、おしゃれとして楽しみたい方も多いでしょう！だから私はヒールを否定しません！大切なのは、ヒールを履ける足をつくること！足指がしっかり動き、親指で地面を押し、アーチが機能し、片脚でも安定して立てる！そんな足であれば、ヒールによる負担を受け流しやすくなります！「履かない」ではなく、「履ける身体をつくる」それが根本的な対策だと考えています。☆未来の自分のために、今できること外反母趾は、ある日突然悪化するものではありません。少しずつ変形し、少しずつ機能が低下し、気づいたときには歩き方まで変わっていることがあります。だからこそ、痛みがない今こそ、自分の足と向き合うタイミングです！歯を失ってから歯磨きを始めても遅いように、足も痛くなってから慌てて対策するより、機能が保たれているうちにケアを始めることが大切です！fan's-PT-では、「痩せること」だけを目的にはしていません。身体の土台である足から見直し、正しく立ち、正しく歩き、正しく動ける身体をつくることを大切にしています！外反母趾で本当に怖いのは、親指が曲がることではありません。足が本来の役割を果たせなくなることです。10年後、20年後も自分の足で軽やかに歩き続けるために。まずは、「痛くないから大丈夫」という考え方を、今日から少しだけ変えてみませんか？？
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260716201109/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】ダイエット成功者が実践している「ランチ固定」という習慣</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。ダイエットというと、「糖質を減らそう」「サラダを食べよう」「カロリーを抑えよう」このような情報がたくさんあります。もちろん食事内容は大切です。しかし、私が多くのお客様を見てきて感じるのは、「痩せる人は"何を食べるか"よりも"毎日同じように続けられる仕組み"を作っています！」その一つの例がランチを固定することです！私が普段食べているランチです私自身は基本的にこの組み合わせが多いです。・冷やしたおにぎり・ゆで卵2個・納豆・食塩無添加トマトジュース決して特別な食事ではありませんし、高価な食材もありません！ですが、身体作りに必要な栄養を無理なく毎日摂れるように考えています。☆なぜ「ランチ固定」で痩せやすくなるのか？①人は「選ぶ回数」が増えるほど誘惑に負ける人間の脳は1日に何千回も判断をしています。昼食でも「今日はラーメン？」
「コンビニ？」
「パン？」
「丼？」毎日選択を繰り返します。すると判断力が少しずつ低下し、疲れている日ほど「今日はこれくらいいいか。」となりやすくなります。これを心理学では**決断疲れ（DecisionFatigue）**と呼びます。ランチを固定すると、この余計な判断がなくなります！つまり、ダイエットを意志の強さではなく、仕組みで続けられるようになるのです。②摂取カロリーの誤差がほとんどなくなる体脂肪は、1日だけ食べ過ぎたから増えるわけではありません！問題なのは、毎日100～200kcalの小さな誤差です。例えば、今日は定食！明日はパスタ！次の日はカレー！同じ「ランチ」でも実際には300～500kcal違うことも珍しくありません。。。本人は「そんなに食べてない。」と思っていても、積み重なることで体重は少しずつ増えていきます。ランチを固定すると、摂取エネルギーが毎日ほぼ一定になります。つまり、ダイエットを感覚ではなく、再現性のあるものにできるのです。③たんぱく質を毎日確保できる私のランチでは・ゆで卵・納豆から約25～30g前後のたんぱく質が摂れます！筋肉を維持しながら脂肪を落とすには毎食20～40g程度のたんぱく質を摂ることが望ましいとされています！さらに筋たんぱく質の合成は、1日分をまとめて食べるより、毎食に分けて摂取した方が効率が良いことが報告されています！つまり、夜だけお肉をたくさん食べるよりも、昼食でもしっかりたんぱく質を摂ることが重要になります。④冷やしたおにぎりにも理由があります私はお客様と自分の摂っている食事の話をした時にお客様から「なぜ冷やしているんですか？」と聞かれることがあります。。冷ましたご飯には、レジスタントスターチ（難消化性でんぷん）が増えることが知られています。これは食物繊維のような働きを持ち、・血糖値の急激な上昇を抑えやすい・腸内細菌のエサになる・満腹感を得やすいという特徴があります。もちろん、冷やしただけで劇的に痩せるわけではありません。しかし、毎日の積み重ねとしては非常に取り入れやすい工夫です！！⑤トマトジュースは「野菜不足対策」野菜を毎食十分に食べるのは意外と難しいものです。そこで私は、食塩無添加のトマトジュースを取り入れています！トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用が期待され、さらにカリウムも摂れるため、外食が多い方にも取り入れやすい食品です！何しろ、コンビニやスーパーでも手軽に買えるのが良いですね！「野菜をたくさん食べなきゃ」と考えるよりも、毎日続けられる形を作ることの方が大切だと考えています。〇大切なのは「完璧な食事」ではなく「続けられる食事」ダイエットは、1週間だけ頑張る競争ではありません！3カ月、半年、1年と続けられる習慣が結果を作ります！なので私は、毎日のランチをできるだけシンプルにしています。・栄養バランスが整っている・たんぱく質が摂れる・食べ過ぎを防げる・毎日迷わなくて済むこの4つを満たすだけで、ダイエットは驚くほど継続しやすくなります。身体を変える人は、特別なことをしているのではありません。「続けられる仕組み」を作っているだけです。まずは1日1食、ランチを固定するところから始めてみませんか？＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝只今、2カ月で結果を出したい方にとって最適なコースを設立してます！先着10名様限定で実施しております。【体験ページ】体験のご予約は下記のリンクでお申し込みいただくか、お電話ください！2カ月集中ダイエットコースTEL:075-754-84402カ月で結果を出したい方は是非お申し込みください！
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<link>https://fans-pt.jp/blog/detail/20260713171022/</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【烏丸御池駅徒歩1分のパーソナルジム】綺麗に痩せるために見直したい！実は重要な「足裏」の役割とは？</title>
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烏丸エリアにありますパーソナルトレーニングジムfan's-PT-の小泉智裕です。「ダイエットを頑張っているのに、下半身だけ痩せない。。。」「歩いているだけで疲れやすい。」「姿勢が悪いとよく言われる。」このようなお悩みはありませんか？実は、その原因の一つが足裏の使い方や設置ポイントにあるかもしれません！足裏は身体の中で唯一、地面と接している部分です。立つ・歩く・走るなど、すべての動作の土台となるため、足裏の機能が低下すると全身のバランスにも影響します！今回は、綺麗に痩せるために知っておきたい足裏の重要性についてご紹介します。①足裏は「身体の土台」家を建てるときに土台がしっかりとしてないと、建物全体が不安定になります。身体も同じようなことです。足裏が正しく使えていないと、・猫背・反り腰・O脚やX脚、膝下О脚・膝や腰に負担かかる・肩こりや腕の上がりにも影響出るなどにつながることがあります。特に足裏には、「内側縦・外側縦・横」の3つのアーチがあります。この3つのアーチは、歩行時の衝撃を吸収したり、身体のバランスを保ったりする重要な役割を担っています。しかし、長時間の立ち仕事や座り仕事、足に合わない靴などによってアーチが崩れると、身体の重心が乱れ全身の姿勢にも影響を及ぼします。綺麗に痩せるためには、まず身体を支える土台を整えることが大切です。②足裏が変わると、使われる筋肉も変わるたくさん歩いているのに痩せない…。こんなお悩みはないでしょうか？？そんな方は、歩き方に原因があるかもしれません。例えば、・足の外側ばかり使う・ペタペタ歩きになる・指が浮いている（浮き指）・足指がうまく使えていないこのような歩き方では、お尻や太ももの裏など、本来使いたい筋肉が十分に働きません。その結果、・前ももや外ももがとても張る・ふくらはぎが異常に疲れる・ヒップラインが崩れるなどの原因になります。一方で、足裏全体で地面を捉え、親指の付け根・小指の付け根・かかとの3点で身体を支えられるようになると、股関節周りやお尻の筋肉も使われやすくなります！これにより、歩くだけでも消費エネルギーが増え、引き締まった身体づくりにつながります。③足裏の筋肉が使えると姿勢や代謝にも良い影響が期待できる足裏には小さな筋肉（足部内在筋）が数多くあります。これらの筋肉は、アーチを支え、バランスを保つ働きをしています。足裏の筋肉がしっかり働くことで、・重心が安定する・姿勢が整う・歩行効率が向上する・股関節や体幹が使いやすくなるといった良い変化が期待できます。姿勢が整うと、大きな筋肉を効率よく使えるようになるため、日常生活での消費エネルギーも増えやすくなります。つまり、「特別な運動を増やす」のではなく、普段の歩き方や立ち方そのものがダイエットにつながるということです。☆今日からできる！足裏セルフケア足裏の筋肉を使うセルフケアのやり方を一つ紹介します！これはとてもやりやすいので、是非時間を見つけて実施してみてください。裸足になり足裏の指のMP関節を曲げて足裏のアーチを司る筋肉に先ずは刺激を入れてみてください！※下記のの画像でMP関節の位置をご確認ください。≪MP関節の曲げ伸ばしのやり方≫①スタートは指を真っすぐにします↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓②MP関節から5本の指を下に曲げます他にもその状態を維持して足首を動かすなどのやり方がありますが、先ずは足裏の筋肉に刺激を入れることが最優先です。是非、実施してみてください！〇まとめ綺麗に痩せるためには、食事や筋トレだけではなく、「身体を支える土台」である足裏にも目を向けることが大切です。今回ご紹介したポイントは、足裏は姿勢を支える土台足裏が変わると歩き方や筋肉の使い方が変わる足裏を鍛えることで姿勢や代謝にも良い影響が期待できるこの3つです。私たちのジムでは、体重だけを見るのではなく、「なぜ痩せにくいのか」という原因まで確認し、一人ひとりに合わせたトレーニングをご提案しています。綺麗に痩せるためには、土台づくりがとても重要です！ぜひ今日から、足裏にも少し意識を向けてみてください！只今、2カ月で結果を出したい方にとって最適なコースを設立してます！先着10名様限定で実施しております。【体験ページ】体験のご予約は下記のリンクでお申し込みいただくか、お電話ください！2カ月集中ダイエットコースTEL:075-754-84402カ月で結果を出したい方は是非お申し込みください！
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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